酵素に効果がないと感じるのは間違った「温度」のせい?

最近、健康によいとして人気になっている酵素。中には酵素なんて効果無い!っていう人もいますね。しかし、なぜ効果がないのか…それはきちんと考えているのでしょうか。酵素には、酵素の特性というものがありそれをしっかり理解した上で補給しなくてはなりません。

実は、酵素というのはとても熱に弱いものなのです。よく酵素ドリンクなどでは「好きなもので割って飲んでください」なんてふうに書いてあったりもしますが、この時温かい飲み物と混ぜてしまったりすると酵素の力というのはきちんと働かなくなってしまうのです。

酵素は70度以上の高温になるとそのはたらきを失ってしまいます。つまり温かいお茶などと酵素ドリンクを混ぜてしまうとせっかくの酵素がすべて働きを失ってしまうのです。

この状態で酵素ドリンクを飲んでも、効果がないのは当たり前です。本当に効果を得たいのであれば、低い温度(30~40度の体温くらいの温度がベスト)で摂取することが大切なのです。

酵素を効果的に摂取するためには、必ずその温度に注意しましょう。できるだけ非加熱で摂取することがポイントになります。もしも加熱をする場合には、温度に注意しなくてはなりません。一定以上になればよい効果を得ることはできません。

野菜や果物にたくさん含まれている酵素。せっかくの酵素を死滅させてしまわないように、摂取をするときには十分な注意を払いましょう。それだけで酵素の効果というのはかなり違ってきますよ。