酵素を刺激して摂取すれば効果アリ!

酵素なんて効果無い!と思っている人がいますが、そんなことはありません。
何かと不足してしまいがちな酵素を外から補給してあげることはとても大切なことであり、きちんと吸収される形で補給すれば酵素は私たちの体を健康な状態に保つ効果を発揮してくれます。

キーワードは「酵素の活性化」です。
酵素もイキイキした状態になれば、さらに体によい効果を与えてくれます。
ではどうしたら活性化してくれるのでしょうか。その答えは「酵素に刺激を与えること」です。といってもイメージできないかと思いますから、具体的な方法をあげていきましょう。

一番簡単なのはジューサーを使って野菜や果物をジュースにする方法です。こうすることでかさばって食べにくい野菜や果物もたくさん食べることができますよね。このジュースを食事と一緒に摂取することによって酵素の力がさらにパワーアップして、より効果が出やすくなるのです。

じゃあ市販の野菜ジュースでもいいの?と思うかもしれませんが、市販のものはほとんどが熱処理されてしまっているので、大切な酵素がはたらきを失ってしまっている可能性が高いのです。ですから、できるだけ自分で手作りするようにしましょう。

またすりおろすというのもいい方法です。大根やなし、りんごといったものをすりおろして食べるとより高い効果を得ることができます。大根おろしはお肉や魚をさっぱりさせてくれますよね。この時、口に入れる前に肉や魚に野菜を触れさせることによっても、より大きな効果を得ることができますよ。

胃の中で行うことを事前に酵素がしてくれるからです。つまり外で消化と同じようなことをしてくれるということです。なしやりんごはドレッシングに使うようにすれば手軽に食べることができますよ。

こうしてひと工夫することで酵素はより体に吸収されて高い効果を発揮するのです。生野菜や果物をそのまま食べるのではなくこうした食べ方で摂取するようにしましょう。

酵素に効果がないと感じるのは間違った「温度」のせい?

最近、健康によいとして人気になっている酵素。中には酵素なんて効果無い!っていう人もいますね。しかし、なぜ効果がないのか…それはきちんと考えているのでしょうか。酵素には、酵素の特性というものがありそれをしっかり理解した上で補給しなくてはなりません。

実は、酵素というのはとても熱に弱いものなのです。よく酵素ドリンクなどでは「好きなもので割って飲んでください」なんてふうに書いてあったりもしますが、この時温かい飲み物と混ぜてしまったりすると酵素の力というのはきちんと働かなくなってしまうのです。

酵素は70度以上の高温になるとそのはたらきを失ってしまいます。つまり温かいお茶などと酵素ドリンクを混ぜてしまうとせっかくの酵素がすべて働きを失ってしまうのです。

この状態で酵素ドリンクを飲んでも、効果がないのは当たり前です。本当に効果を得たいのであれば、低い温度(30~40度の体温くらいの温度がベスト)で摂取することが大切なのです。

酵素を効果的に摂取するためには、必ずその温度に注意しましょう。できるだけ非加熱で摂取することがポイントになります。もしも加熱をする場合には、温度に注意しなくてはなりません。一定以上になればよい効果を得ることはできません。

野菜や果物にたくさん含まれている酵素。せっかくの酵素を死滅させてしまわないように、摂取をするときには十分な注意を払いましょう。それだけで酵素の効果というのはかなり違ってきますよ。

タイミングを守れば酵素は効果を表す!

よく酵素ドリンクなどには「1日のうちの好きなタイミングに摂取すれば酵素が補給できる」なんて書いてありますね。でも好きなタイミングって本当にいつでもいいんでしょうか?いえいえ、本当に効率よく酵素を吸収して効果を得るためには、酵素を摂取するタイミングというのもとても大切になります。

薬などには「食前」や「食後」のように必ず指定がありますよね。これはその薬の効果を十二分に発揮するため、そして体に負担をかけないため、という二つの理由があります。そしてこれは酵素にも言えることです。酵素にも効果を十二分に発揮するための「摂取するタイミング」というのが存在しているのです。

そのタイミングとは「食前」です。できれば空腹時に摂取するようにするとベストですね。実は酵素というのは空腹時に摂取するほうがより効果を発揮しやすいものなのです。お腹に何も入っていない状態で酵素を摂取してあげることにより、ぐんぐん酵素は体内に吸収されることになります。そして吸収された酵素は、そのあとの食事での消化に大いに役立ってくれます。

ですので、一番いいのは朝ごはんの前です。朝ごはんの前というのは前日の夕ごはんからお腹に固形物が入っていない状態であり、最も栄養を吸収できるタイミングになっています。朝起きたら酵素を摂取する。これを習慣にすることによって、酵素の効果を感じることができますよ。

もちろん、お昼ごはんの前でも夕ごはんの前でも問題はありません。空腹状態になっていればいいのです。ですから、最も自分が摂取しやすい食前というのが酵素を摂取するベストタイミングなのです。

ちなみに私のおすすめサプリは「新谷酵素」。
活きた酵素がしっかり補給できますよ!

酵素は体にあるもの、だから効果がある

そもそも酵素というものがどんなものか、理解していますか?
酵素とは私たちの体になくてはならないものです。食べたものを消化するのも酵素、消化したものをエネルギーに変換して代謝するのも酵素です。この酵素がなければ私たちは生きることさえできません。

でも大きなストレスを受けたり、生活リズムが不規則であったり、あるいは加齢によって体内にある酵素というのはだんだん減っていってしまいます。つまり、生きるためのものが減っていってしまっているということです。でも酵素がなくては生きられない…だから、体内で生産できないなら外から補おう、というわけです。

実際、私たちは知らず知らず酵素を口にしています。生の野菜や果物には非常に多くの酵素が含まれていて、これが体内に吸収されることによって減っていた酵素が補給されるというわけです。

ですから、酵素ドリンクなどで断食をしながら酵素を摂取することは非常に有効なことです。
野菜などを食べるときは固形物になってしまうため、どうしても消化酵素が働いてしまいますが、酵素ドリンクであれば液体ですから、ある程度消化酵素の働きを抑えて逆に代謝酵素の効果が高くなっていきます。

こうして酵素を摂取することによって私たちの体の中の酵素のバランスというのが整えられていき、結果として健康な体を手に入れることができるというわけです。実際、酵素を摂取することを意識づけてからというもの体の調子がよくなった、という人たちはたくさんいます。体にすでにあるものを補う、だから酵素には効果があるのです。

酵素の効果は長い目で見よう

酵素というのはもともと私たちの体にあり、常に生命活動を支えてくれているとても大切なものです。でも加齢やストレスなどが原因になって減っていってしまうものでもあります。

それを補給するためのものとして酵素ドリンクなども最近は出てきていますね。そしてそれらは「手軽に酵素を補給することができるもの」として女性たちから人気を集めています。これらを使って酵素を補給してあげることはとてもよい方法です。

私たちの体の中で生産できる酵素の量というのは決まっていますから、失ってしまった分は外から補給するしかありません。しかし、酵素を補給する、といっても一朝一夕にできるものではありません。

よく酵素の力を短期間で見ている人がいますが、これは大きな間違いです。酵素を補給している効果というのは少なくても1ヶ月は見る必要があります。1日2日で変わるものではありません。体がそんなに急激に変化してしまったら、逆に「生命の危険がある!」と判断されてしまいます。

少しずつ酵素を補給して、健康的な体に導くこと、それが酵素の効果ですから、続けていけば必ず効果は出てきます。1週間などの短いスパンで効果を見るのではなく、1ヶ月、2ヶ月、半年…と長いスパンで見て効果を判断するようにしましょう。

そうすれば、確実に体に酵素の効果が出ていることを実感することができるはずです。
人間の身体はそんなに簡単には変われません。まずは1ヶ月、酵素を続けていってみてくださいね。